鬼束大我プロドラマー、9歳でギネス認定

9歳のジャズドラマーとして注目されている
日本人ミュージシャン・鬼束大我くんが、世界最年少プロドラマー
としてギネスに認定されたそうです。

大我くんは母親のおなかの中にいたときから、
ジャズと触れていたんですね〜、既に世界で注目されてて
今後どう成長していくのか楽しみですね。

ブラック オニキス
ブラック ジーンズ
ブラック シェル
ブラック ジョーク
ブラック シリカ
ブラック スーツ
ブラック スター
ブラック タン
ブラック デニム
ブラック パール

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 9歳のジャズドラマーとして世界的に注目を集めている日本人ミュージシャン、大我(たいが)こと鬼束大我くんが「世界最年少プロドラマー」としてギネスブックに認定され19日午後(日本時間20日午前)、滞在先のニューヨークで表彰された。

 大我は、この日、ギネス認定を記念してニューヨーク市内のクリントン・レコーディングスタジオでライブパフォーマンスを披露した。

 認定証が手渡されると、あどけない表情の大我は「世界でたったひとりしかもらえないことなのでうれしい」とニッコリ。

 共演したニューヨークの著名なピアニストのベニー・グリーン(45)は「大我ははるかに自分より若いのに刺激を受けた」と絶賛。ベーシストのバスター・ウィリアムス(67)も「すごすぎる。これからが楽しみだ」と舌を巻いた。

 大我は1998年7月9日、料理人でジャズ好きの父親と美術教師の母親のもとに生まれ、お腹の中からジャズを聴き始めた。

 3歳のとき両親がフライパンをいくつか並べて叩かせると、CDに合わせて、4ビートを刻んだという。5歳で子供用のドラムセットを買い与えられ、プロミュージシャンに師事。

 6歳でプロデビューし、7歳になるとニューヨークでライブを行った。地元からはその表現力と4ビート感覚が「まるで老練な黒人ドラマーのよう」「エルビン・ジョーンズの再来」などと驚異を持って迎えられている。

 昨年10月の横浜ジャズプロムナードでは、ジャズ殿堂入りの名ピアニスト、秋吉敏子のトリオでドラマーを務め、日野皓正、山下洋輔、渡辺香津美ら、日本ジャズ界を代表する巨匠のコンサートにも出演、堂々と渡り合った。

 今年4月23日、オリジナルアルバム「TIGER!」とライブ盤の2枚同時リリースでCDデビュー。今月から米国に渡り、ニューヨークとニューオリンズでジャズのルーツを訪ね歩いている。
(ヤフーニュース引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000005-ykf-ent

芸能ニュース at 2008年06月21日│14:23アーティスト